危険因子

生活習慣病が齎す高血圧

現代の日本において、生活習慣病は私達の身近にあると言っても過言ではありません。
高血圧は皆さんが体験あるいは気を使っている事柄ではないでしょうか。
その高血圧、血圧が高いということ以外にどのような状態の事を指すのでしょうか?

高血圧とは血圧の高い状態が続くことを言う病気です。
動悸、息切れ、少し動いただけで息が上がってしまう症状が出ている人は高血圧の疑いがあります。
ただ、血圧が高いだけでそれ以外の特徴のある症状というのが現れない病気なんですね。

目安としては最小血圧が90未満、最高血圧が140未満である状態が健康な人の血圧状態です。
高血圧と言う事はずっと血管に負荷がかかっている状態なので、怖いのはそれと合わせて合併症を引き起こしてしまう恐れがあるんですね。

血圧は日々の環境の状態によっても変化しやすいので、ストレスや喫煙、緊張状態でも上がってしまいます。
生活習慣病と言われている理由は、日々の生活から発症に大きく関わってきているのでそう言われているんですね。
生活習慣病は動脈硬化を引き起こし、血管の中の血流を悪くし、脳梗塞や心筋梗塞と言った深刻な病気を引き起こしてしまうんです。

自覚症状が無いだけに進行を進めてしまうので大変怖い病気ですが、日々の生活を改善するだけで予防ができるので何かおかしいなと感じたら定期的に病院へ通うことをおすすめします。

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